舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

初観劇

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ブログ形式にして、仮運用中です。メニューはあとから整理するものもあります。
>くろうささん くろうささんのページ、ちょっとまっていてね。

2004年に引き続き、元旦はくろうさの希望もあって「ライオンキング」観劇です。
サークルオブライフで、ラフィキと紅白(笑)レイヨウさんの声に感動。
康理愛さんのラフィキはお芝居もよくって、以前見た印象よりもずーっと舞台全体を引っ張っている感がありました。
広瀬さんのスカーには「迷い」は全くないように思えるのですが・・・でもそれはそれで終始一貫していて良いです。
友石シンバと谷内ナラの組み合わせは初めて。どちらも比較的童顔で声が若い。帰りにくろうさと話したのですが、17歳という舞台上の年齢設定がはっきり感じられました。
「ライオンキング」って、時々見ると結構気が付くことが多い作品だなと思います。
早川さんが「熱があるのか?」というような感じだったのがちょっと心配なのですが。

「夢から醒めた夢」東京公演決定ですね。くろうさは今度はロビーパフォーマンスでぜひタップをやっていみたい、と言っています。

昨日の東急ジルベスタコンサート。
「ボレロ」は事前に何も告知がなく、演奏だけと思っていたのですが、スターダンサーズバレエ団の西島千博さんのバレエがありました。しかし、15分の曲で8分過ぎるまで登場しないので、ドキドキしてしまいましたが。今回はチケット発売も12月に入ってからだったし、ギリギリになるまで出演者や演目が決まらなかったのでは?という感じがします。
踊りとしてはあまり完成度の高い振付ではなかったけれど、シャンパンとグラスを小道具に使って、0時ジャストのエンドにあわせて「乾杯」で終わる、という演出はよかったです。イベントですしね。

新年そうそう、デザートの仕上がりが今ひとつでちょっとだけへこむ・・・
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# by unekocan | 2005-01-01 23:53 | ミュージカル・芝居