舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan
1月27日(木)18時30分開演
東京文化会館大ホール 1階10列23番

第1部
バレエコンサート
「リゼット」よりグラン・パ・ド・ドゥ
「グラン・パ・クラシック」
「海賊」よりグラン・パ・ド・ドゥ

第2部
「ジゼル」全2幕

センターブロックで、前過ぎず、後ろ過ぎずの良い席でした。
「リゼット」が始まってしばらくして、顔がにこーっと緩んでいる自分に気がつきました(笑)。友人によると始めはやや硬かった、というものの、コンサート形式でも物語が思い浮かぶような体の表情、やっぱりこのバレエ団、大好きです。

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# by unekocan | 2005-01-29 11:59 | ダンス

夕凪の街桜の国

こうの史代さんの「夕凪の街桜の国」
のこと、以前にも少し書いたのですが、今日手に入れました。
品川アトレの前に、いつも雑誌や漫画を並べて売っている場所があるのですが、通り過ぎようとしたときに、ふと見たことがある色合いの表紙に目が留まった。
電車の車内吊広告で見た「夕凪の街桜の国」でした。
この道端の雑誌売りって、ホームレスの人たちが電車の網棚なんかから集めてきた雑誌を売っているらしいです。値段は1冊100円。これにお金を出すのがいいことなのか、どうか、分かりませんが・・・
これから読みます。
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# by unekocan | 2005-01-28 19:26 |

One day seminor

朝起きたら雪が降っていました。
その中、吉祥寺オーガニックベースのOnedayseminorに行きました。
今日のテーマは酒粕を使ったパン生地です。
作ったものは
・酒粕生地の和風ピザ
・酒粕生地のおやき
・里芋ポタージュ

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# by unekocan | 2005-01-26 22:09 | 日常

ここ最近のこと

お正月明けからどうも夢見がよくありません。
帰国して落ち着いたら、途中で起きたりすることはなくなって寝坊が心配なくらいにはなったのですが。あえて覚えていようとはしていないので、内容は忘れてしまいますが、毎日毎日あまり楽しくないストーリーのある夢を見ています。

今日は仕事でした。
お昼休みに、振込みのためにビル1階のデイリー山崎に行って、ついでに雑誌をちょっと立ち読みしました。買うほど興味を引く内容がなくて。マキア表紙の上野水香さんはきれいだけれど、本文中の記事は1ぺーじだけでした。
FRAUでは「大人からのバレエ」を特集していました。取り上げられていたのはメイクアップアーティストの藤原美智子さん。VOCEなど他の雑誌でもバレエを習っているというのを読んだことはありますけれど、レッスン着姿公開!は初めてじゃないかしら?
スクール紹介に、私がときどきお世話になっているスタジオも出ていましたよ。写真って、すごいですね、私が実物を目で見た印象とぜんぜんちがう。いえ、実物もすてきなんですが、日の光が入って明るい、暖かいイメージなのが、写真ではクールな雰囲気になっていました。
でもこれって関東のスクールばっかりかも。
Amazonマーケットプレイスで注文した藤原さんの「美人のレシピ」が昨日届いたばかりで、なんだか藤原さんづいています。

谷桃子バレエ団公式HPで、「ジゼル」のプレゼントつきクイズがあって昨日が締め切りでした。よくあるクイズという名の抽選かと思いきや、「カルトクイズか?」というほど難しく、ネットから専門書まで調べまわってようやく全問回答。そのかいあって、今日当選の連絡をもらいました♪
この調子で、今日申し込んだオーガニックベースのスタンダードコースも当選できますように。
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# by unekocan | 2005-01-25 21:35 | 日常

MENS TV

キャッツシアターが取り上げられる、というので、16日に見逃したMENS TV(BS朝日)を20日の再放送で録画しました。
翌日すぐに見たのですけれど、感想を書くのが遅くなってしまいました。

テーマが「劇場に行く」なので、キャストのインタビューなどは一切なくて、特定の演目のために作られた劇場としての紹介でした。番組の冒頭でタンブルブルータスとカッサンドラのフィッスダイブ(”ジェリクル舞踏会”のタイヤの上のダンス)の映像が流れましたが、タンブルは齋藤翔さんでした。
キャッツシアターに資生堂パーラーが入っているとは知りませんでした。でもロビーがすごくせまいので、せっかくの本格的なサンドイッチも落ち着いて食べられる場所がないのが残念。もちろん、番組ではそういうことには触れていませんでしたけれど。暖かくなったらいっそ休憩時間に外でいただいたほうがいいかも。
見逃した、という方、あまり残念に思わなくても良い、と私は思いますよ。

ところで、このMENS TV、ってどうなんでしょう。くろうさは「男はこんなものは見ない、以上」とそっけない感想でしたが。「大人の男性が贅沢な時間を過ごすための情報」というコンセプトらしいのですが、女としては見ていて気恥ずかしい(苦笑)。雑誌でいうならBRIOとかLEONみたいな線を狙っているのだと思うのですが。
大学1年の終わりごろ、高校のクラス会で出た話題で、「上智の学生は"ポパイ"を持って歩く、慶應の学生は"ポパイ"を読むけれど隠す」というのを思い出しましたよ。
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# by unekocan | 2005-01-24 18:13 | ミュージカル・芝居

ていねいに

いまさらですが、私はよく言えばやることが手早く、反面粗忽です。親にも「雑」と言われてきましたし、繊細さが要求される前職では苦労しました。でも、本やマニュアルを読んで理解する早さと、一通りのことを器用にこなすことができます。
ただ、最近、料理中に道具を落としたり、大きな音を立てがちなところが自分でも気になってきました。以前、外食するときに、素材にこだわっているといようなことも大事だけれど、私のために丁寧に作られたと思えるものを食べたい、と書きましたけれど、それは自分が作るときも同じ。特に外出から帰ってすぐ台所に立つようなときには呼吸を整えるようにはしているのですが。
フロアバレエの後、パルコのリブロブックセンターに寄ったら、雑誌に「佐藤初女さんの台所」
という特集が出ていました。初女さんは1921年生まれ、弘前市郊外の「森のイスキア」で訪れる人を迎え入れ、元気付けて送り出す、という活動をしている方です。初女さんを知ったのは田口ランディさんの「ハーモニーの幸せ」というエッセー集で。それが昨年の秋ごろで、それから続けていろいろな雑誌やサイトで目にすることがありました。よく紹介されている初女さんの言葉に「お米が息ができるように」「野菜が痛くないように切ってさしあげる」というものがあるのですが、今日読んだ特集にも同じ言葉が書いてありました。それは、材料を「モノ」として扱うのではなくて、いのちをいただいている、という気持ちなのだと思います。
気になりついでに宮迫千鶴さんと初女さんの対談「森のイスキアで話したこと」を買いました。初女さんはカトリックで、宮迫さんも広島のカトリック系女子高に通った人ですが、対談は日本文化の中でカトリックという西洋の男性論理の教育を受けた女性の生き方や、女性性(アニマ、エロス)ということに触れています。料理に直接関係する話題は一部だったけれど、その背景にある生きる姿勢について読むことができたので、かえってよかったと思います。
対談の中の文脈では、自然食や玄米菜食などについては「頭から入った料理はおいしくない」と2人とも否定的でした。私も、その人たちのルールと違うものを「邪食」とするような考え方はイヤだなあと思います。しかし、それはそういう方向から入った自然食がヘンなのであって、だから自然食全部が意味がないとか間違っている、ということではないと思います。まあ、こういうことは突き詰めようとすると、ついつい「何のために」ということを忘れて正しい、間違っている、という「頭」になちがちなので、おいしい、たのしい、きもちがよい、という「からだ」の感性を中心にしているくらいで、特に女性はちょうどいいのかもしれません。

リブロには、アンデルセン生誕200年記念のポストカード・レターセット、それからデンマーク大使館発行の雑誌もありました。
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# by unekocan | 2005-01-23 23:47 |
シーが出来た年に一度行って以来です。くろうさが勤めている会社(のグループ)のスペシャルデーで、チケット3000円にレストランの利用券が1000円分ついていました。
11時から12時半からバレエのレッスンに出て、竹橋のクシガーデンでお昼ご飯。
14時半にオアゾでくろうさと待ち合わせして舞浜へ。
貸切ということだったのですが、オフィシャルHPにも貸切とは書いていなかったし、行けば一般の人も入れたので、結果、夕方以降は通常の日よりも混んでいるくらい(苦笑)で、アトラクションは「キャラバンカルーセル」(回転木馬です、はい)だけ。でもくろうさは「アンコール」が観られたので満足のようです。シンガーの人たちはみんな上手だったと思います。ダンサーは女性ソロの人がよかったです。「アンコール」は有名ミュージカルのレビューなんですが、振り付けはオリジナルではありません。他のものはそれらしい雰囲気が出ていたけれど、"I got rythm"はやっぱりスーザン・ストローマンの振り付けが凄いんだ、と改めて思いました。
「テディルーズベルトラウンジ」では余裕で入れました。ディズニーランド・シー、どちらでも、中のレストランでこんなにゆったりしたのは初めてです。レストラン利用券もあったし、雰囲気もよくて、これはよかったです。
私はもともとディズニーそんなに好きではないので、3時間弱の滞在でこの程度のことができればまあ、十分。3000円でミュージカルを観た、と思えば、ね。「アンコール」が終わってシアターを出たところで、もうすぐブラビッシーモ、という時間だったのですが、あまりにも寒いので帰りました。もったいないですか?でも本当に寒くって。
ディズニーランドですごく遠いイメージだったのですけれど、舞浜と今の自宅の最寄り駅は30分くらいでした。
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# by unekocan | 2005-01-22 23:03 | 日常

自分のための覚書として

今年、仕事のほかにやりたいこと。
バレエは引き続き秋のポワント入門クラスを目標にします。
それから、お料理の勉強をしたいです。昨年後半からキヨズキッチンのヒューマン・オプティマルや、マクロビオティックをかじり始めましたが、今年は体系的に勉強します。
それから、目標、とかではなくて、ここ1ヶ月くらいのうちにやってみたいこと。
以下、自分のための覚書ですが、ご興味があれば。

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# by unekocan | 2005-01-20 14:34 | 日常

中国語会話その2

17日に録画したNHK教育「中国語会話」を昨夜くろうさと一緒に見ました。
趙(字幕では略字体)宇さんと、蔡暁(これも略字体)強さんのインタビューです。
二人とも「キャッツ」のメイク顔の印象が強くあります。もちろん、今回は素顔です、。趙さんの今の髪型と雰囲気は、「カンフーハッスル」の人に似ていると思った。もしかして意識している?そんなことないか・・・蔡さんの顔がアップになるとその肌の白さと、きめ細かさは女性なみ(体のやわらかさも男性とは思えないくらいですけれど)、こういうことは地域性=民族が関係しているのでしょうか。

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# by unekocan | 2005-01-19 11:31 | ミュージカル・芝居

アムリタ

文庫の吉本ばなな「アムリタ(下)」がベッドの下のおくの方から出てきました。
図書館で借りて、失くしてしまったと思って、新しいのを買って返したのです。というわけで、手元にあるのは下巻のみですが、久しぶりに読み返しました。
アムリタは甘露、神の飲み物、という意味です。後から振り返れば、出会いと別れ、生と死、それなりに大きな出来事があり、でも毎日はすぎていく。日々を暮らすのは、甘露を飲むようなこと。
吉本(最近はよしもとになったようですが)ばななの作品には、ここのところ旅のモチーフがよく出てきます。「アムリタ」ではサイパンです。サイパンには行ったことがありません。グアム・サイパン、とよく一続きにして言われますけれど、グアムに似ているのでしょうか。昨年9月にグアムに行って、そのうらさびれた雰囲気にびっくりしました。私が行った場所がたまたまそうだったのかな、でもギャレリアなど有名なショッピングセンターに全部行ったんですよ。逆にばななさんがグアムに行って作品の舞台にするとしたらどうなるのだろうと興味があります。

なぜ、ベッドの下をさらったりしたか、というと、財布が見つからなかったからなのですが(苦笑)。で、財布も見つかりました。前の日、最後に買い物をしたお店で保管してくれていました。
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# by unekocan | 2005-01-18 20:24 | 日常