舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan
何が「記念すべき」かというと、
代官山店から数えて5回目にして。
初めて、「大豆たんぱくの唐揚げ」ではないランチにめぐりあいました。
そして、デリがジャガイモでなかったのも初めてです
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春野菜のグラタン、かぼちゃのサラダ、にんじんのラペ、グリーンサラダ、です。
お味噌汁は玉ねぎ入りで甘くておいしかった。
玄米ご飯はモチモチです。去年は少なめ、と思ったけれど、今はモチモチ玄米を重く感じる体調なので、十分、というかちょっと多めに感じます。
食後は穀物コーヒー(INKA)を頼みました。穀物コーヒーというと、豆乳や甘味は最初は出さないことにしているようです。で、「豆乳を出してもらえますか」とお願いしたら「穀物コーヒーはカフェインが入っていないのですが」と言われました。意味がよく分かりませんが、ミルクや砂糖はカフェインを和らげるためだけに入れるということなのでしょうか。「それは知っているのですが、お願いします」といったら、牛乳が出てきてしまいました(涙)。牛乳とは思わなかったのですが、無調整豆乳かな、とカップに入れる前に、スプーンで味を確かめてみたのですぐに取り替えてもらいました。心の準備がないところに口に入ってしまうと、結構びっくりします(^^;
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# by unekocan | 2006-03-29 17:54 | 外ごはん・お茶

おとといの夕食

月曜日、グルッペ荻窪店のセールで、無農薬・無肥料のかぶ、オーサワのウスターソースなどを買ったので、さっそく夕食に使ってみました。ソース、ケチャップ類で砂糖が入っていないのでは知っている限りオーサワのものだけなので、セールの時が買うチャンス。
でも荻窪店はライス&ソイがないのね・・・やっぱり、吉祥寺店の方が私は好きだなあ。同じ会社なのに、野菜の品揃えもかなり違っていると思います。
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ひよこ豆いり玄米、梅酢れんこん、ゆでたアラメとにんじん、タヒニソース
でライスサラダを作りました。PureCafeのライスサラダがおいしかったから。
スープはかぶ、玉ねぎ、グリーン、スプリットピー。
サラダはりょくけんのキャベツ、新玉ねぎに、自家製豆乳ヨーグルト+オーサワのウスターソースです。
キャベツとマヨネーズ+ウスターソースのサラダは、いぜん小林カツ代さんのレシピで何度か作りました。
そういえば、昨年倒れてからどうされているんだろう・・・
ちょっと話が飛びますが、先週、友達が電子レンジを良く使う料理研究家の女性について、「顔に張りがない」と言っていました。よく「生活ほっとモーニング」に出ている人で、とにかくなんでも電子レンジ、干し野菜も電子レンジ、なんですよね。料理研究家って試作、試食で人一倍食べるわけだから調理法の影響は大きいでしょうね。
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デザートは、パンプキンチーズケーキのレシピで、かぼちゃの代わりに「れんこん」を蒸して入れてみました。やっぱり少しシャキシャキした食感が残り、滑らかなチーズケーキというよりもレンコンのガレットに近い感じです。それに豆腐+れんこん、っていわゆるれんこんハンバーグの組み合わせじゃないですか(笑)。
週末に使った苺ソースが残っていたので、かけからちゃんとデザートらしくなりました。
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# by unekocan | 2006-03-29 17:34 | 料理

KMA BasicⅠ第7回、8回講義

3月23日の第7回、8回講義でBasicⅠが終了しました。
最後の講義はパトリシオ先生と通訳の大鹿先生です。このスタイルは去年のサマーカンファレンスとと同じ。
まずは、今まで勉強してきたことから質疑応答がありました。

Q:先生はどんな朝食を食べていますか?
A:1日2食で朝食は食べない。もし1日2食にするなら朝食を抜くのがよい。

Q:2歳の子供は朝食を食べた方がよいか。あまり食べたがらないときがあるが。
A:子供は成長期なのでより多くの食事を必要とする。1日3回の食事がよい。
成長期を過ぎた大人はそれほどボリュームは必要ない。ただし、1日2回がよく、1回では一度にたくさん食べることになりがちでバランスが崩れやすい。
子供が朝食を食べたがらない場合(質問した人の場合、具体的には玄米ご飯と味噌汁の朝食)、子供には玄米ご飯はやわらかく炊いたものが適し、特に朝食はお粥がよい。玄米だけではなく雑穀、とうもろこしなどを使っていつも同じではなく、バリエーションを持たせる。
2歳の子供には塩分はかなり少なくする必要があり、味噌汁もほとんど味がないくらいの薄さでよい。

Q:ベイクした粉物の影響について
A:全粒穀物(例えば玄米)一物全体の全ての要素が含まれていて、バランスが良い、生命力がある。⇔パン(粉)粉にするとすぐに酸化が始まる、味、栄養、生命力が損なわれる
エネルギーは、粒ではぎゅっと集まっていたものが粉にすることでバラバラになる
パンの調理プロセスは
粉+水+天然酵母⇒オーブンで200℃(高温)で焼く⇒水分が失われ、固く乾燥する(陽性になる)
結果、パンを食べていると
粉のバラバラのエネルギーから、分析的になる
パンが生まれた北ヨーロッパ(寒く雪が降って湿気が多い)
⇒分析的な考え方ex.栄養学 食べ物を栄養素に分解して考える
 ex.アジアや南米では現地の文化に適応せず、西洋の文化を持ち込んだ
体が固くなる、締まる、頭・心も柔軟性がなくなる⇒バランスをとるために陰性の甘い物、水分、油分が欲しくなる(これら、パンと一緒に食べるものによるトラブルが起きる、質の悪い油などの場合、皮膚のトラブルが起きやすい)
粉は消化が難しく、腸が滞って重くなる
ベストは粒の状態で食べることだが、玄米しか食べてはいけないのではなく、パンも含めていろいろな全粒穀物の食品を楽しむことができる。バラエティーを持たせることが大切。

Q:子供がパン、ケーキを食べたがるがどうしたらよいか。
A:やめられない場合は、質の良いものにする
パンなら、全粒粉・天然酵母、蒸しパン、玄米パン
食べ方を良くする パンは固くて乾燥しているので、水分を含むものと一緒に食べる:スープ、質の良い油分、フムスなどの豆のスプレッド、豆腐、テンペ、ゴマペースト、生野菜のサラダ、ノンシュガージャム
トースト(さらに乾燥する)ではなく、蒸して水分を与える。
子供の食事には玄米ご飯だけではなく、いろいろな穀物を使う、雑穀や玄米のスープ・コロッケの形で食べる。

第7回:献立の作り方
第8回:陰陽の基礎(Ⅱ)
は両方の内容を行ったり来たりしながらの進め方でした。

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# by unekocan | 2006-03-28 17:40 | マクロビオティックを学ぶ

Cafe Eight & Pure cafe

先月末に青葉台に再オープンしたCafe Eightにはもう数回行っています。
先週金曜日は、ランチで「にぎやか納豆丼」とダルスープ(インド風の豆のスープ)をいただきました。
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「にぎやか納豆丼」に載ってくるおかずは、納豆とひじきは定番ですが、その他のおかずはひがわりのようです。今日は大根と大根葉のごま油いため、大根・人参・しいたけの煮物、でした。何も言わないとジャガイモのグリルも入ります。私はじゃがいも抜き、というのを覚えてくれました。スープも日替わりです。前回のかぼちゃとスプリットピーのスープもおいしかったけれど、この日の豆もスープも具たくさんで良かったです。
Cafe Eightには穀物コーヒーはありません。ティラミスもCafe Eightはエスプレッソで、Pure Cafeは穀物コーヒーです。もっとも、エバーナッツの穀物コーヒーはイチジク入りです。

今日は、バレエのレッスンの後、Pure Cafeへ。
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ただいまのグレインサラダは「お花見」とう名前で、玄米にれんこん、油揚げ、紅芯大根、白いんげん豆、梅酢で味がついています。エスニックな味付けが多いPure Cafeではめずらしい。スープはローズマリーとレンズ豆を選びました。もう一種類はトマトとピーナッツバターの中華風スープでした(以前食べたことがありますが、これもおいしいです)。
今日は、デザートにキャロブバーをいただきました。イートインにするとこんな風にデコレーションしてくれます。薄紙で巻いたものがそのまま出てくるとばかり思っていたのでうれしかった。
キャロブバー、といってもカカオも入っているそうです。おいしいのですが、強いなあ、と感じて半分は持ち帰りました。
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# by unekocan | 2006-03-26 20:36 | 外ごはん・お茶
典子先生の問いかけ
「私にとってマクロビオティックとは何か?」
「私がマクロビオティックを実践していく上で必要なことは何か?」

私にとってマクロビオティックとは・・・
人間が人間らしさを最大限に発揮して生きるための一つの方法
だと思います。
ミュージカル「人間になりたがった猫」でタドベリ先生が言ったように、人間は生まれてくるだけでは人間にはならない、自分で選択した結果の積み重ねで人間になっていくのです。マクロビオテックを通して、人間が、この世の物事を形作っている法則から逃れられない存在であることと、人間にだけできることがあること(私が想定しているのは主に精神活動のことです)の両方を知って、個性を発揮して生きることができると考えています。

私がマクロビオティックを実践していく上で必要なことは・・・
講義中でも上げられたように、
くろうさの理解と協力(今それがないという意味ではなく、むしろこれがあるから今まで続けてこられた、という意味です)
おいしい野菜をかえるお店(これはもっと近くにあってほしい)
などは現実問題、必要です。
それで。
こういってしまうと抽象的すぎるかもしれないけれど、一番大切なものは

なんじゃないか、と思います。
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# by unekocan | 2006-03-24 17:41 | マクロビオティックを学ぶ
Organic Base Basic Lecture Course 第1回目
20/03/2006 14:00~16:00

「ベーシックレクチャーコースは、社会で普通に生活する中でのマクロビオティック実践に伴う壁のうち、代表的な6つのテーマについてのレクチャー」
だということです。

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# by unekocan | 2006-03-24 08:22 | マクロビオティックを学ぶ

「かもめ食堂」

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演の「やっぱり猫が好き」亡くなった父が好きだったのです。最近、本と映画については父の影響を受けていると思うことが多いです。

開演時間ぎりぎりにシネスイッチ銀座に着いたら「立ち見」と言われました。事前に映画館のサイトで調べたときには平日は普通に座れる、という表示だったのに。
でも!きっと一席くらいは空いているに違いない、という妙な確信の下に映画館に入る。そうしたら、空いていたんですね~本当に。うふっ♪

公式サイトです。


ヘルシンキで「かもめ食堂」を営む(といっても映画冒頭で開店から1ヶ月、その間お客は0)サチエ(小林聡美)が、日本オタクの若者にあるアニメの主題歌を教えて欲しいと頼まれる。私は高校1年生のとき、クラスメートに「魔女ッ子メグちゃん」の主題歌を全部教えて欲しいと頼まれたことがありました。それは彼がオタクだったからではなく、部活の新人歓迎会で歌うためだったのですが。

サチエがなぜフィンランドで店を始めることになったのか、お金はどうしたのか、などは全く語られず、センスの良い北欧インテリアの店やサチエの自宅、これまた北欧デザインの食器、甘すぎない清潔な花柄の服・エプロンなどが、ファンタジーっぽくも感じられる。でも、そんなの現実にあるわけないよ、とひねくれた気持ちになるよりも、そういうことがあったらいいなあ、という感じかな。ミドリ(片桐はいり)やマサコ(もたいまさこ)が言うように、日本人にとって、フィンランドはムーミンの国、白夜の国、「シャイだけれど優しくて、ゆったり生きている人たち」の国、つまりファンタジーの国で、そこを舞台にした「かもめ食堂」もファンタジーであることを意図はしているのだと思います。サチエのプールのシーンや、マサコのキノコや猫のエピソードのように、実際、ちょっと現実離れしたシーンもありましたし。
そう、マサコがフィンランドで初めて買った服は「marimekko」でした。

サチエがミドリに「明日地球が終わるとしたら、何したいですか?」と尋ね、まあ、予想はつくけれど、2人の答えは「おいしいものを食べたい」でした。具体的に何が、ではなくて、サチエは「とびっきり良い材料を買って、おいしいものをいっぱい作って、仲の良い友達を呼んで」といい、ミドリは「そこに私も招待してもらえますか?」という。食べるって、おいしいって、そのものの味だけではなくて、人とのつながりが大きいですよね(映画では「人につくってもらったほうがおいしい」という台詞も2回出てきます)。
同じ質問を、10年以上前に仕事関係の人と食事しながら話したとき、私の答えは「母の鶏唐揚げ」でした。私が子供の頃は、鶏の唐揚げは毎日のお惣菜というよりも、運動会や遠足などのイベントのお弁当や、誕生日に食べるものでした。マクロビオティックの食事をしている今でも、最後に食べたいものの一つに入れると思う。でも、母も年をとり、病気もしています。唐揚げは、すでに幻の味になっているのかもしれません。
そういえば、かもめ食堂のメニューにも唐揚げがあったなあ。
今だったら、他には何を食べたいと思うだろう。
かぼちゃのおいしい季節だったら、かぼちゃのスープかな。もともとかぼちゃ料理は大好きで、スープはくろうさも好きなので、今、我が家のソウルフードとするべく、毎週精進していることでもあるし。
あとは、ご飯。やっぱり。

そういえば、くろうさは4月から和食の料理教室に通うのだそうです。彼が言うには、どこに住むことになっても、材料さえあれば自分でおいしいものを作ることができる=自分に主導権がある、ということが楽しい人生のために必要だ、ということで。
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# by unekocan | 2006-03-22 16:27 | 映画

おめでとう!

友達の彼が、劇団四季で名前のある役にキャスティングされました!
昨年は同じ演目でアンサンブルで出演していた彼。その後「ライオンキング」の何枠かのThird Castになったり、ファミリーミュージカルで全国公演に行ったりしていました。
今回の演目は地方なので観には行かれないけれど、カードを送ろうかと思います。
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# by unekocan | 2006-03-21 23:47 | ミュージカル・芝居

すぐれもの

「ビオ」第2号から、「テンペのスイート&サワー」を作りました。
「テンペの酢豚風」というレシピはいろいろありますが、「スイート&サワー」というとアメリカっぽい気がします。パトリシオさんのこのレシピでは、にんじんジュースを使うところがポイントです。KMAで「人参とあんずのクスクスケーキ(「ビオ」にもレシピが載っています)」習った時も、「人参ジュースを使うを独特のコクが出る」と天野先生がおっしゃっていましたが、このスイート&サワーも同じく。私はレシピよりも米飴と塩、テンペの量を半分以下にしましたが、十分にしっかりした味でした。ノンオイルというところもすぐれもの、なのですが、男性やもっとコクが欲しい人には、やはり掲載されているテンペの照り焼き(油でソテーしてからしょうが入りのたれで煮きる)を作ってから入れるといいかも知れません。
その他は、
・玄米ご飯(もち玄米と全粒小麦入り)
・レンズ豆、新たまねぎ、大根のスープ
・海草とセロリのエゴマ味噌和え
・ザワークラウトとべったら漬け

典子先生のレクチャーで、味噌汁1日3回は多い、1回はおすましやスープにしても、と習いました。それと、我やさんのランチのメインがテンペローフだったので、テンペの量は減らして(豆は食事全体の10%程度、またローフはオーブンベイク)煮る、ゆでる、塩味を控える、を意識して。
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# by unekocan | 2006-03-20 22:49 | 料理

このリズム♪

明日は、くろうさのリクエストで"Crazy for you"を観にいきます。
・・・ごめんなさい、典子先生のレクチャークラスで、マネジャーさんが挨拶されていたときに前日予約の電話がちょうど終わりました(自動応答電話です。オペレーターさんと話していたわけではありません、もちろん)。
荒川勉さんのボビーは大好きなので、とても楽しみです。
ああ、でもキャッツも観たいなあ、李さんのスキンブルシャンクス・・・
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# by unekocan | 2006-03-20 18:38 | ミュージカル・芝居