舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

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ブログを引越しします。

4月11日をめどに、ブログを引越しすることにしました。
準備ができたら新しいアドレスをお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

追記
新しいブログのアドレスはこちらです。
http://harmoniousstyle.blog62.fc2.com/
リンクしていただいている方は、お手数ですが変更お願いいたします。

「マクロビオティックリンク集」
http://shirousahs.web.fc2.com/
マクロビオティックライフに役立つ、スクール、外食、レシピ、通信販売などの情報をまとめています。こちらも御利用ください。
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by unekocan | 2006-04-07 17:54 | お知らせ

夕食とデザート

今日の夕食は
・Macrobioteic marcheのレシピから「テンペとれんこんのガレット」
・厚揚げサラダ
・お味噌汁(新玉ねぎ、セロリ、板麩、薄めの昆布だし、麦味噌)
・玄米ご飯(もちきび、グリーンスプリットピー入り、マスタークック炊き)
です。
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テンペは発芽玄米入り。
厚揚げサラダはCafe eightのスペシャルランチのお惣菜に、ひじきと蒸した春キャベツをプラスしました。今日のスペシャルランチはたけのこと青菜の炊き込みご飯でおいしかったのですが、ご飯も副菜も全部味つきだとちょっと塩気が多すぎなんですね、私には。
グリーンスプリットピーをご飯に炊き込んだのは初めてです。やっぱり引き割りになっているので、無圧でもかなりやわらかくなってしまいますね。

デザートは、O.B.の「パンプキンレアチーズケーキ」をサツマイモで。元のレシピから、ライス&ソイを半分にしてもう半分は豆乳ヨーグルトに、寒天を減らして葛粉を入れる、など変えています。冬寒い間はベイクドチーズケーキがおいしかったけれど、そろそろレアチーズケーキが食べたくなってきました。
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こういう、レシピの展開とか、もう少し詳細を書いたら読んでくれる方、あるでしょうか。
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by unekocan | 2006-04-05 22:58 | 料理
先週、WFSの雑穀を使ったお料理のWorkShopに参加しました。
作ったのは、
たかきびの中華風ソース
もちあわ(きび)ときのこの焼き春巻き
キヌア入りマフィン
です。試食では、3種類の麦(ハトムギ、カムット小麦、押し麦)を炊き込んだ玄米ご飯がつきました。
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私はマフィンを担当。
WFSにはオーブンがないので、このマフィンも蒸しました。
マクロビオティックのお菓子はDryとWetの材料をそれぞれ混ぜておいて、最後にDryとWetとあわせるだけなので、簡単です。今回はキヌアを炊く、人参をおろす、という工程があったけれど、それでも一番早く終わって、春巻きを巻いたり焼いたりするのをお手伝いしました。
春巻きの皮は、生春巻きの皮を使っていますが、焼くと表面はパリッとしていてでも米粉なので中はもっちり。普通の春巻きの皮よりも好きかも。
マフィンは持ち帰って翌朝蒸しなおしていただいたのですが、ベーキングパウダーを入れなかったのでみっしりしていました。人参をかぼちゃのマッシュに、全粒粉の一部をコーンミールに、ベーキングパウダーを入れ、オイルなしで作ったら、さっくり、軽い仕上がりになりました。

そして。
生春巻きの皮を焼く、という方法で小豆餡を巻いたらスイーツになるね、という話が出たので、作ってみました。
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小豆餡にタヒニを少し乗せてアジア風に、苺も入れて蒸してみました。
生春巻きの皮は乾物なので保存と扱いが楽なのもいいですね。
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by unekocan | 2006-04-05 22:38 | マクロビオティックを学ぶ

ククーシュカ

「かもめ食堂」に続いて、フィンランド映画第2弾です。
公式サイトはこちら
「女は傷を癒し、温かいスープを作り、トナカイを育てて、男に抱かれました。すると、男達の争いも終わりました」(高山なおみさん)
第2次世界大戦中のフィンランドの最北、ラップランド。
先住民サーミ人のアンニの夫が徴兵されて4年。1人でトナカイを飼って暮らすアンニの小屋は味方の誤爆で怪我をしたロシア兵を助けた。そこに、足に鎖をつけたドイツ兵(実はドイツの軍服を着たフィンランド兵)がやってくる。3人はそれぞれサーミ語、ロシア語、フィンランド語しか話せず、言葉が通じないまま女1人、男2人で暮らすことになる。

ラップランドといえば、白、赤、青の色鮮やかな民族衣装のイメージなのですが、映画ではアースカラーでした。映像処理して明度を落としたのだそうです。軍服もカーキ色だし、舞台になるアンニの家は竪穴式住居みたいだし、ほこりっぽい色調で、そこはちょっと苦手でした。昨年見た「ボビーとディンガン」ではオパール鉱山が舞台で、あれもほこりっぽかった。
料理とか食事のシーンは多かったのですが、何を作っているのやら、まったくわかりませんでした。唯一分かったのは、アンニが怪我をしたロシア兵に飲ませたトナカイの乳にトナカイの血を混ぜたもの。日本だったら鯉の生き血みたいなものかなあ。そういえば、パンもお粥も、穀物らしいものは何も出てきませんでした。
第2次世界大戦ではフィンランドも参戦していたのですね。今まで意識したことがなかったです。
ビラ1枚の文章から「敵でなくなった」とたんに「敵だから殺した」という理屈がなくなってしまった、というシーンが印象に残りました。
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by unekocan | 2006-04-05 18:16 | 映画

Poison d'abrile

今日は4月1日。
本当は昨日、お花見に行く予定だったのですが、週明けからくろうさの調子が悪く、仕事も休んでしまったので、金曜日には半休できませんでした。
日曜は、雨が降るというし。
土曜日の夜ももしかしたら天気は下り坂?
そこで、朝早く、千鳥ヶ淵まで行くことに。
昨年はもう、お堀の水面が真っ白くなるくらいに散っていましたが、今年はちょうど満開です。
この時間にこんなに人が!というくらいにたくさんの人がいましたが、昨年は歩けないくらいだったので、それでも少ない方で、ゆったり桜を見たり、写真を撮ったりすることができました。
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この写真は、フォスターチャイルドに送ろうと思っています。インドネシアにはこんな風に1種類の花で埋め尽くされる、という光景はあるのかしら?
朝9時にはお花見が終わり、月読寺の読経のお稽古に行きました。
今回、iede cafeのテーマは「喫茶」で基本的には飲み物メニューだけなのですが、今日は特別に「フールロールキャベツ」のプレートがありました。
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ロールキャベツの中身は、粟とごぼう、味はゴマペーストと麦味噌でした。ふたつのうち一つ持ち帰って生春巻きの皮で巻いてから焼いてもおいしかったです。
家型のお皿に入っているのは、鍋炊きの玄米。
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by unekocan | 2006-04-01 18:08 | 日常