舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

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GAIA代々木上原

御茶の水のオーガニックショップGAIAの代々木上原店ができたので、土曜日の骨盤教室の後で行ってきました。
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もうちょっと大きく撮ればよかったなあ。結構かわいい雰囲気のお店です。御茶の水店は一度しか行ったことがないのですが、はっきりって「あやしい」です(^^;店の中はすっごく狭くて、階段まで使って商品が並べてあり、大まかに1階は食料品、2階は雑貨、とか決まってはいるのですが、何がどこになるのか、よく分かりません。エスニックな服や雑貨、置いてある書籍・CD、チラシとダークブラウンの内装が「いかにも」であやしい雰囲気を盛り上げている、というのもあるのですが。
代々木上原店は白い壁と白木の棚で明るい雰囲気。ただし、ある商品がここにも、あそこにも、
置いてある、というわけの分からない陳列は御茶の水からの伝統か?(笑)
この日はスナップエンドウと、セイロ用のふかし布を買いました。ふかし布は固く絞ってご飯を温めるときに使うと、ご飯粒もあまりくっつかず、水っぽくならず、いい感じです。
自宅の近所にこんなお店があればいいのになあ。
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by unekocan | 2005-05-31 23:19 | 日常

家出の処方箋

昨日、家出空間という臨時カフェに行ってきました。主催は、龍之介さんという若い僧侶です。場所は今月までは学芸大学前のLDKというカフェを借りて。
「出家」の代わりの「家出」。いつの間にか余分なものを溜め込んでしまった日常の空間から「外に入る」。余分なものを溜め込んでしまった心と体をレイアウトしなおすための食べ物とお茶。
そんなCafeです。さらに予約するとその人にあった「処方箋」のお料理を出してくれるのです。今回はその処方箋を予約してみました。

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by unekocan | 2005-05-30 23:00 | 日常

「アルプ」6月号

いつもよりちょっと早め。5月をあと1日残して劇団四季の会報誌が届きました。
CFYも全国公演なんですね。11月11日の川口は「キャッツ」の初演記念日で、私もチケットを持っています。ということは、関東圏では相模大野が争奪戦になりそう。やっぱり静岡公演に行っておくべきかしら。
あ、札幌公演が12月4日まで。12月4日は札幌舞踊会の「くるみ割り人形」に行く予定なんです。ということは、3日の公演か、4日の昼公演をとれば、札幌滞在を有効活用できる!
うん、この手で行こう。12月まで待つ、というのも寂しいので、静岡はそれはそれで検討しますけれど。
坂本さんは、今月のキャッツ出演者には入っていない。まあ、ステージガイドのキャストには載っているし、ここに書いてあってもなくても出るときは出るし、出ないときは出ないんですけれどね。
野村万斉さん、好きなので、四季のことでこういうふうな応酬になってしまったのは、残念です・・・
それにしても今月号は盛りだくさんですね。後でまたゆっくり読もう。
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by unekocan | 2005-05-30 17:22 | ミュージカル・芝居

型が変わった?

土曜日は、寺門琢己さんの「骨盤教室」に参加してきました。
骨盤教室は季節ごとの開催で、私は去年の夏に初めて参加したので、今回で4回目、ちょうどひとまわりしたことになります。
「夏に向けての体仕度」、パーツは二の腕とウエストでした。

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by unekocan | 2005-05-30 08:57 | 日常
日時 2005年5月26日(木)13:30開演
会場 キャッツシアター(東京)
席 2階3列81番

来月入院する母を「その前に」と言って誘い、母の席は前日予約で1階7列46番です。一応、ミストフェリーズネーミング、握手席です。

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by unekocan | 2005-05-27 11:04 | ミュージカル・芝居
母と「キャッツ」を観に行きました。前日予約はできる状態になっていました。あらかじめ買った席は今月まで、来月からは前予頼りなので、ちょっと安心しました。
11時に日比谷シャンテで待ち合わせして、チャヤに行きました。大崎だったら品川のリトルママンの方が近いのですが、せっかく久しぶりに親子でご飯なのにお弁当のイートインじゃ寂しすぎます。カレー、って気分でもないし。
日比谷シャンテの場所がよく分からないと言っていたので心配していたのですが、偶然、地下鉄の出口で合うことができました。

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by unekocan | 2005-05-26 18:16 | 外ごはん・お茶

Cafeがやってくる!

いちおう、デザイナーズマンションを配した新しい街造りのプロジェクト、でありながら、これまでスターバックスコーヒー(今となってはほとんどいただけるメニューはないんですけれど・・・)の1件もなかったこの街に、あの「Cafe Eight」がやってくることになりました。
Bytricoというお店の2階に、月1回の出張出店だそうです。常設のCafeでないのは残念ですが。でもBytricoがちょっとエッジな感じのお店なので、子連れでわいわい、という雰囲気にはならないでしょう、とちょっとホッとしています。大人の場所、子供の場所、大人の時間、子供の時間、というのは別だと思っています。子供が絶対嫌、というのではないんです(子供は大切です)、4月のお花見みたいに野外で、赤ちゃんも小さい子もいてのんびり、というのもいいと思っています。
「子供こみ」じゃない、大人の時間を過ごせる場所も確保したいんです。
Cafe EightはVeganであってMacrobioticにあらず、なので、ちょっと要注意ですけれど、普通のお店に比べたら断然選択肢が広がります。
これからお料理教室などのワークショップを開く予定もあるそう。
まずは、今週27日のオープニングパーティーにくろうさと一緒に参加します。

先週の恵比寿三越のイベント出店で、Cafe Eightのタヒニソースと豆乳ブランマンジェを買いました。ブランマンジェは小さなガラス瓶に入っています。ゴミを減らすためだそうです。他のお惣菜もリユースできる容器に入っていました。
タヒニソースを土曜日に水菜と三之助京がんものサラダに使ったらくろうさにも好評でした。
ブランマンジェは・・・食べる直前に気が付いたのですが、ブラウンシュガー入りでした。いつもCafe Eight、Pure Cafeでは「蜂蜜使用かどうか」確認するのですが、この日は最終日で、ブランマンジェ買うぞ!と決めていたので、何も聞かなかったんです。覚悟して、おいしくいただきました。アマレット(アーモンドのお酒)も入っていました。アルコール+シュガーのパワーはすごいです。梅干も食べておいたのですが、洗物しているときに、貧血みたいな目眩しましたもん・・・寝る前にもう一度梅醤番茶を飲みました。でも、Cafe Eightさんの物作りの姿勢は共感するところが多いし、Pure Cafeもとっても気持ちがよい空間。この程度の影響ですんだのはそのため、と思っています。
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by unekocan | 2005-05-25 15:19 | 日常

観劇予定

今週は木曜日のマチネで「キャッツ」に行きます。
母と一緒の予定。予定ですけれど。明日がんばらなきゃ。
ひさしぶりの福井マンカストラップです。ちょうど友達と福井さんのマンカスみたいね、なんて話していたところで、タイムリー。オールドデュトロノミーははじめての方、他の作品でも見たことがないので顔が思い浮かびません。あ、カッサンドラ井藤さん(くろうさは井藤さんのナラ母をお気に入りです)。

「魔法を捨てたマジョリン」は川口公演にしました。
私の四季初観劇はマジョリンです。たぶん、青山さんだったんじゃないかなあと思うのですけれど、何も残っていないし、どのあたりにすわったかも覚えていません。覚えているのは、「心から心へ」の歌だけ。小学校6年生って、ちょうど自意識が強くなって、みんなああいうところではうたわないんですよね。私は歌いたいほうだったので、舞台がおもしろかったかどうかよりも歌の場面で居心地が悪かったことの方が印象に残っていたりします(^^;今度は、純粋にお話を楽しんできたいなあ。
マジョリンをだれが演じるのかも楽しみです。
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by unekocan | 2005-05-24 13:44 | ミュージカル・芝居

Earthday in Chiba

昨日、幕張で開催されたアースデイ in 千葉に行ってきました。
海浜幕張の駅で、あまりにも大勢の人が降りたので「?みんなアースディ?」と思いましたが、そんなはずはないですね、マリンスタジアムに行く人たちです。テレビで見ても最近のロッテの観客動員数には感心します。
アースデイはそのマリンスタジアムの隣の県立幕張海浜公園でゆるーく、のんびりと行われていました。

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by unekocan | 2005-05-23 21:54 | 日常

場に参加するということ

お世話になっているオーガニックベースのマネージャーさんのブログ、Base Lifeで、他の教室について書いている方がいらっしゃって。
常連、とまでは行かなくてもある程度慣れている人と、初めて参加する人の間、というのはどの分野でも出てくる問題だと思います。バレエのレッスンでもそうだし、学ぶ場に限らず、観劇でもそうですよね。
別に排除するような気持ちはなくても、自分が少し慣れてきて、知っている顔や通じる言葉が出来てくると、それが嬉しくて、初めての人の気持ちを思いやることはちょっとおろそかになったりし勝ちかも知れません。それは気をつけなければいけないのだけれど。
私が通っているバレエレッスンのうち、一クラスだけ初めての人も入れるレベルのオープンクラスがあるのですが、「初めて」とは言っても、勉強しようと思って参加する以上、ポジションくらい覚えてくればいいのに、と思うことはよくあります。
マクロビオティックのクラスでも、自分が学ぼうと思うなら本を読んでおくとか、ぜんぜん知識がない友達を連れて参加するような場合はまず自分が可能な範囲で伝える努力をしておくとか、って、学ぶ場に臨む最低限必要なことだと思う。
それをしないでいて、スタジオ・教室や、先輩に「教えてもらう」ことを何もかも求めるのは、私は違うと思います。
別に書き込みをした人がどう、ということではないです。私が見聞きした範囲で。
それでもバレエは、やっていることは「自分のこと」であまり他人を意識する必要はないのでいいのですが、料理となると一緒に組む人との相性で左右されてしまう要素が結構あるんですよね。なので、実習というのもよしあしだなあと思う今日このごろ。本で読むだけではなくて、実際どうするのか、を見るためなら、先生のデモンストレーションを見て、で、出来上がりの最終の味を試食できれば十分か、と。
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by unekocan | 2005-05-21 23:31 | マクロビオティックを学ぶ