舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

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日時 2005年4月28日(木)13:30開演
会場 キャッツシアター
座席 2階5列19番

この日、東京は日中27度の暑さでした。なんなのよ・・・前の週までは気温半分以下の日もあったのですよ。
席は2階の最後列、上手よりの通路際です。
ここのところ、余分な紙類はもらってもゴミにしてしまうだけだなあと思っていたので、チラシは断り、キャスト表は見て確認したのですが、1幕が始まるとやっぱり「あれ?誰だったかな?」と思ってしまうことが多くて、結局キャスト表は休憩時間にもらいました。
1幕の間、シラバブにくぎづけ、だったのです。

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by unekocan | 2005-04-29 15:23 | ミュージカル・芝居
今日の「ほぼ日刊糸井新聞」から。
http://www.1101.com/tome/index.html
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by unekocan | 2005-04-28 11:07 | 日常

お料理三昧の日

今日はお休みです。

千駄木の「よかしこや 今風庵」という和食屋さんで開かれた、「セルフヒーリングクッキングクラス」に行きました。
講師は「焼き菓子のアコット」というナチュラルスィーツのインターネット販売をしているお店の、牧原さんという方です。
今回で開催4回目だそうですが、私ともう1人(女優さんを目指しているそうです、きれいで、かわいい人でした)以外の4人はなんらかのつながりがある人たちのようでした。「よかしこや」はまだ開店したばかりなので、お店の常連さんではなくて、おかみさんがお店を始めるにあたって通っていてた薬膳料理教室で知り合った人のつながりや、食材の仕入れなどのつながりの方みたいです。

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by unekocan | 2005-04-27 21:01 | 日常

育てものは楽しい

7、8年前、ホシノ酵母のパンづくりにはまったことがありました。
イーストと違って酵母の発酵は気温、湿度しだいで、5時間から12時間程度。過発酵させても失敗なので、外出もむずかしい。生活サイクルが変わってからはほとんど作らなくなっていました。
最近、再びはまっている発酵ものは「甘酒」。温度管理が難しくてなかなか上手くいかなかったのですが、マスタークックの土鍋を使い、6時間、再加熱、3時間ないし4時間、というので最近はおいしくできています♪これはくろうさもおいしい、と言ってくれるし、そのまま飲む以外にもお菓子、お料理にも使うし、今は朝ごはん代わりにも。ご飯を麹菌が糖分解した甘いお粥みたいなものですし、アミノ酸、ビタミンなどご飯の栄養プラスアルファでお肌にもいいんですよ。
そして、昨日から玄米酒粕で元種を仕込んで、酒粕酵母のパンつくりを始めました。
元種つくりに1日、今日パン生地を作って一時発酵に20時間、成型発酵が1時間。発酵時間が約1日というのはかえって楽です。知り合いの間で、生地に甘酒を入れるのが流行っているので、私も水代わりに入れてみました。明日はオーブンで焼かずに蒸すつもりです。
発酵させるものって育てている感覚で楽しいです。
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by unekocan | 2005-04-26 21:09 | 日常

連休中に

「夢から醒めた夢」と「ライオンキング」をくろうさといっしょに観に行こうと思っています。
よって、本日ひさしぶりに前日予約の練習をしました。本番でもうまくいきますように。
「夢から醒めた夢」夜公演の後は、銀座に新しくできたオーガニックのビュッフェレストランでこれも久しぶりにくろうさと夜の外ご飯を予定。

・・・中村友里子さんは、退団されたのでしょうか。上田遥の「ドラキュラ」という舞台に出演されていました。TOKYO DANCE SQUAREで舞台写真が見られます。
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by unekocan | 2005-04-22 14:37 | ミュージカル・芝居

雲や嵐がなければ

雲や嵐がなければ、いかなる虹もありえない。 J・H・ヴィンセント

プロコースの選考結果が×だった、と知らせたメールに、くろうさがくれたメッセージです。
最初からどちらの結果になってもそれが今一番良いことだとは思っていたので、そんなにショックというのはないし、むしろホッとした面もあります。もちろん、「落ちた」ということは心地よいことではないです。だって、どんな言い方をしたって「おまえは要らない」ということですし、やっぱりコースという形で勉強する場は欲しかった。
ただ、結果には納得しています。
エントリーシートを書いて、選考会に出て、その後先生や第1期の生徒さんのブログを読んで。先週は第1期の生徒さんが主催した、下北沢で行われたライブ&食事の会にも出ました。知れば知るほど、合格したとして、1年間このコースで勉強するのは大変なことだと思っていました。覚えるとか、技術を身に付けるという勉強そのものもなのですけれど、第1期の生徒さんと自分とを比べたときに、リズム、ペース、もっというと「質」の違いを感じるのです。こういう風であることを要求されるなら、そもそも合格するわけがないし、仮にしてもこういう人たちの集まりの中でやっていくのはなかなかしんどいだろう、と。私自身は、特に学ぶ場においては、自分が前に出る気持ち、自分が損をしたくない気持ちが強くて(裏返して、そうでない一見消極的な人にはいらいらします)、それはあのスクールのカラーとは、きっと違う。
人の心はころころという言葉から来ている、というとおり、結構簡単に変わるものなので、私も数ヵ月後にはどう変わっているか、わかりませんけれどね。
今すぐ飛び込むことにならなかったのをいい猶予期間ができたのだ、ということで、これから次の機会まで、自分自身も、学ぶ場もしっかり見定めます。
ありがとう、くろうさ。
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by unekocan | 2005-04-19 14:02 | マクロビオティックを学ぶ

仙太郎

「先週書いた京菓子司「仙太郎」でお菓子を買いました。
昨日、銀座三越で下見しましたが、行列、というほどではないけれど何人かは並んでいました。フロアバレエのレッスンの後、午後1時ごろ渋谷の東急のれん街に行くとやはり5人くらいは並んでいました。
東急のれん街のお店は「直中(ただなか)」といって、お店の中に職人さんがいて、お菓子を作っています。他の出店とは品揃えが違うようです。限定の「木の芽饅頭」はおつくり中だったので、看板の「ご存知最中」と「わらび餅」を買いました。ういろうに小豆を重ねた「水無月」にも惹かれたのですけれど、今日の体調では黒砂糖はきつそうだったので、甜菜糖のものにしました。
お菓子2個しか入っていない包みがけっこう持ち重りします。
最中、一度に一つは食べられそうになかったので、おやつに半分、夕食後に半分、いただくことにしました。
仙太郎丹波神吉農場のあずき、北海道産甜菜糖の氷砂糖、天草の糸寒天、餅米。材料はこれだけです。市販の甜菜糖は茶色っぽい含蜜糖ですが、和菓子では精製しないと味が垢抜けないのでしょうね。でもお店の壁に「材料の命を生かすために精白しすぎず、八分で」という主旨の文章が張ってありましたし、手を加えすぎない、というポリシーもあるみたいです。
甘いものって、後味が却って苦かったりしますけれど、これはとてもきれいな味でした。最近良く食べているチャヤのお菓子や自分で作るものよりは、ずっと甘いのですけれど、おいしい。
わらび餅は明日いただきます。こちらも楽しみ。
店員さんも感じがよかったです。
普通に百貨店のお店で変えるお菓子があるとやっぱり嬉しいな。
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by unekocan | 2005-04-17 21:50 | 日常

吉祥寺で

バレエのレッスンに、40代後半を見える男性が参加していました。
メガネをかけたサラリーマン風の方なのですが、なれた様子でストレッチ。
・・・どこかで見たことがあるお顔・・・
しばらく考えて思い当たる。中年男性のダンスユニットのメンバーだということに。舞台経験の多い方は細かい部分の処理がきれいなんですよね。2グループに分かれたときには別グループだったのでしっかり見せていただきました。
レッスン後は東急百貨店の屋上広場でお弁当。今週は外食とベーグルが続いたので、シンプルにおにぎりと蒸し野菜、高野豆腐の含め煮。午後はにわか雨かも、という予報のとおり、雲行きが怪しくなってきたけれど、その後は小林カツ代さんのお店「GOOD’S」に。小林さんが「世界一」という大根おろし、空き瓶を浅漬け容器にするばね、菜ばしを買いました。
同じ通りには武蔵野市の姉妹都市(岩手県遠野市など)のアンテナショップ「麦わら帽子」がありました。お弁当を作っている同僚(東北出身)から聞いた凍み大根や雑穀、豆類などの種類が豊富です。
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by unekocan | 2005-04-16 21:43 | 日常

プロのお仕事

昨日、バレエのレッスンの後、梅丘の「和いわい by アンプリュウド」にお昼ご飯を食べに行きました。
雑誌やサイトの紹介では、自然食品店の奥に作ったカフェ・レストランスペースということでした。
で、実際に行ってみて。
よく、八百屋さんの奥に、居住スペースへの上がりかまちがありますよね?あれです。思わず靴を脱いでしまいましたが、土足のままでよいそうです(^^;
いただいたのは日替わり定食1050円で、昨日は豆腐のあんかけをメインに、菜の花辛子醤油、ごぼう梅煮、さつまいものオイル焼、味噌汁(大根)、玄米ご飯でした。お豆腐は絹ごしでしっかりした味でしたが、アンが熱々でないのが残念。全体に塩味が私にはきつかったです。玄米ご飯は圧倒的においしかった。圧力釜炊きのもちもちタイプですが、お米が一粒ずつちゃんとたっていて。よくお店でいただくともちもち、というよりもごってり、になってしまっていることがあるのですが、ここのご飯はちゃんとしています。
よいお天気で気温も高かったのに、店の奥で薄暗く、キッチンから店舗へ吹き抜けているせいか肌寒くて、ずっと上着を着ていました。定食なのに出てくるのおそかったし。悪くないんだけれど、ここにまた交通費+1050円で食べに来るか、と考えると答えはYesではないです。
オーガニックやマクロビオティックのご飯はまだまだ選択肢が少なくて、こちらもあるだけマシと思いがちだけれど、それって違いますよね。おいしいものを気持ちよいサービスでいただきたい、というのは別にどんなジャンルのお料理でも同じです。
そうですね、今まで行ったなかでプロのお仕事、と思えるのはチャヤ、クシガーデン、ピュアカフェ、ブラウンライスカフェなどでしょうか。結局そういうところはリピートしているし。
その後代々木上原のマルイチベーグルに行く途中、上原3丁目交差点で「パスタジオ」というお店を発見。「季節のグリル野菜のペペロンチーノ」・・・惹かれます。野菜って、トマト・ナス・アスパラなんだろうけれど(熱帯性なんで体が冷えます。にんにくも)、来週来ちゃおうかなあ。
あ、マルイチベーグルも素敵でした。それはまた別に。
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by unekocan | 2005-04-15 14:59 | 外ごはん・お茶

今月のColorfulで、

雑誌「Colorful」の林真理子さんの連載は、今月は「ベニスの商人」です。
その中に「シャイロックが悪役でないと楽しめない」という段落があり、日下武史さんのシャイロックについて少しだけ書かれています。昨年ではなく、その前の公演のことのようです。
林さんは日下さんの(ということは浅利慶太さん演出の、ということなのですが)「悪人ではない」シャイロックが悪いとは書いていません。でも、この芝居の中では15、6世紀の時代背景のまま、ユダヤ人の金貸しには悪役を担ってもらわないと芝居の本筋が楽しみにくくなる、というのは私が昨年の四季の公演を見て感じたことにも通じます。シャイロックの存在がポーシャたちの物語とはつながらない気がしたのです。
長く演じられる作品には、時代や文化の違いを超えた普遍的な要素はあるのですが、当然、演じられてきた時代・地域の特性というものもあります。バレエ「リゼット(リーズの結婚)」のアランは私にはとても気になる存在で、それは現代の感覚から見ると、普通とは違う人(知的に、あるいは精神になんらかの障害があるかもしれない人)を笑いものにしているようにとれるからなのですけれど、これも初演当時はそれが別に悪いことではなかったのでしょうし。
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by unekocan | 2005-04-14 16:57 | ミュージカル・芝居