舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

カテゴリ:日常( 162 )

ブログ本体は引っ越ししています。
ときどき記事投稿しますが、個人的な忘備です。
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by unekocan | 2007-03-07 17:15 | 日常

Poison d'abrile

今日は4月1日。
本当は昨日、お花見に行く予定だったのですが、週明けからくろうさの調子が悪く、仕事も休んでしまったので、金曜日には半休できませんでした。
日曜は、雨が降るというし。
土曜日の夜ももしかしたら天気は下り坂?
そこで、朝早く、千鳥ヶ淵まで行くことに。
昨年はもう、お堀の水面が真っ白くなるくらいに散っていましたが、今年はちょうど満開です。
この時間にこんなに人が!というくらいにたくさんの人がいましたが、昨年は歩けないくらいだったので、それでも少ない方で、ゆったり桜を見たり、写真を撮ったりすることができました。
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この写真は、フォスターチャイルドに送ろうと思っています。インドネシアにはこんな風に1種類の花で埋め尽くされる、という光景はあるのかしら?
朝9時にはお花見が終わり、月読寺の読経のお稽古に行きました。
今回、iede cafeのテーマは「喫茶」で基本的には飲み物メニューだけなのですが、今日は特別に「フールロールキャベツ」のプレートがありました。
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ロールキャベツの中身は、粟とごぼう、味はゴマペーストと麦味噌でした。ふたつのうち一つ持ち帰って生春巻きの皮で巻いてから焼いてもおいしかったです。
家型のお皿に入っているのは、鍋炊きの玄米。
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by unekocan | 2006-04-01 18:08 | 日常

つながる

WFSのwork shopの帰りに、江田のHarmony plantsに行きました。実は、水曜に定休日だということを知らずに行っちゃったんです。
目的は「うさとの服」。14日から下高井戸で展示会があるのですが、なんとなく、今日見たほうがいいような気がして。
そうしたら、ちょうど今朝、新作の服がたくさん入ってきたそうです。午前中にはやはり、「今日だと思った」と四国から(!)来た人がいたのだとか。
店員さんに、うさとの服を着ているとマクロビオティックの教室やカフェで声を掛けられることが多いんですよ、といったら、HPに掲載されている(そんなページがあるとは知らなかった)KMAのアシスタントさんの写真を見せてくれました。
1時間以上迷って、ヘンプ100%のジャケットと、綿麻のモモンガパンツを買いました。
うさとの服を着ていると、こういう服が良いと思う価値観の人との縁ができてくるような気がします。

帰りの電車を待つ間、5分だけ駅の本屋に入りました。
先日小林カツ代さん、どうしているのかなあなんて書いたら、今発売中の「Kuunel」に「うすくちケンタロウ」という特集があって、カツ代さんは「昨年夏倒れてから仕事を休んでリハビリ中」と書いてありました。関心を向けると、情報がちゃんと集まってくる。不思議ですね。
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by unekocan | 2006-03-31 21:16 | 日常

味付け問題

今日は荻窪グルッペの特売日だったので、午前中吉祥寺でヨガのレッスンに出て、その後グルッペでお昼を食べることにしました。
ヨガでは初めてチャンティングも練習しました。

セールだから満席かな、と思ったけれど、12時50分くらいに店に入って、窓際の席に座れました。精進ランチは量多いんだよね・・・でもご飯セットだけっていうのもさみしいし、と精進ランチをオーダー。今日はサービスデーでご飯は五穀入り玄米でした。ご飯も多いので少し持ち帰り、ひじきの煮物も持ち帰りにしました(私は密閉容器を持参しましたが、グルッペさんは「持ち帰りたい」というとパックに入れてくれます)。その他は、お味噌汁(油揚げと三つ葉、今日は具は少なかった)、小松菜のくるみ味噌和え、蓮根ともずくの酢の物、かんぴょうと野菜の袋煮。
さすがにお野菜はおいしい。しかし、量は持ち帰りで調整するとして、味付けが以前よりも濃く感じられました。のどが渇いて仕方がない、というほどではなかったけれど。
この前の土曜日にPureCafeのグレインサラダも穀物と豆の部分はよかったのだけれど、蓮根やにんじんは塩辛いなあ、と思ったんですよね。iede cafeでもリメイクしてもらったし。
この後、cafe eightとか、久しぶりにクシガーデンとか行く予定があるのですが、どうかなあ。

自宅の夕食は
ひよこ豆入り玄米ご飯(中先生の勧めで、もち玄米です。時々は100%にしてよいそう)。
大根と大根葉、ふのりの味噌汁
グルッペで買った新物の生若布、にんじん、あお葱をO.Bレシピの甘酒ドレッシングサラダに。
五右衛門豆腐(6分の1丁くらい)に玉ねぎ、白菜の水なし煮をあんかけにしたもの。
べったら漬けとザワークラウト。
1人ご飯のときには、かなり甘味が勝った味になります。これでデザートなしでもOK。
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by unekocan | 2006-02-28 23:31 | 日常

もうすぐひなまつり

来週はひなまつり。
我が家の小さなおひなさまを出しました。
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朝、「今日はおひなさまを出すからね」と話したら、くろうさが、銀座の「福光屋」で初めて甘酒を買って来てくれました。
特別栽培の「フクノハナ」という酒造好適米を使ったストレートタイプの甘酒です。夕食後さっそく2人で味見しました。
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白米甘酒は、昨年夏に神田明神前の「天野屋」さんで飲んで以来。
・・・一口目。まるで、日本酒を含んだようなインパクトがありました。あ、酒粕+砂糖の甘酒じゃないですよ。ちゃんと白米を麹で発酵させたものです。ストレートタイプとは思えないほど甘いのですが、後口がさっぱりめなのは白米ならでは、かな。
理論上は甘酒も玄米甘酒の方がよいのだけれど、新しい味を知ることができてよかった。ありがとうね、くろうさ。3月3日のお楽しみです。
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by unekocan | 2006-02-26 21:27 | 日常

Happy St. Valentine's

私達は、ヴァレンタインデーにプレゼントとカードを交換します。ホワイトデーはないんです。
今年はくろうさからタリーズコーヒーとゴディバのコラボレーションチョコレート(タリーズのドリンクチケット付)がリクエストされました。
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チャヤさんのスイーツクラスでもらったオーナメントをラッピングに入れました。カードはヴァレンタインカードではないのですが、メッセージが気に入ったので。
くろうさからはバラの花とカード。
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チャヤさんで習ったクーペ・グラッセにチャレンジ!
試食したものの方が濃厚な感じがしたのですが・・・レシピどおりの分量なんだけれど。
Dean&Delucaのラズベリーソース、クーテ・バニラ、グルッペで買った苺、アングレーズソース(パトリシオさんのレシピ)、メープルシュガーのカラメルをかけたアーモンドでデコレーションしました。
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「大人の味~」というのが最初の感想。トッピングとのバランスがよかったようです。全部で4つ作ったので、「今日のトッピングで明日も食べようね」ということになりました。
よかったあ。
去年はチャヤさんのキャロブケーキを取り寄せて、「チョコレートじゃない」と言われてしまったのですが、今年はチャヤさんのレシピのおかげです。
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by unekocan | 2006-02-14 21:03 | 日常
昨日の朝、NHKニュースで「缶詰」の特集をしていました。
最後に、全部缶詰素材から作ったディナーメニューみたいな画像が出てきたので、「缶詰ばっかり食べていると引きこもりになったりするんだって~」と典子先生の本に書かれていた話をしたら。
「じゃあ、僕はビタミン剤みたいになるのかな?」とくろうさ(彼はサプリ、機能性食品好き)。
反論されるのかな、と思ったら、真剣に考えているらしい。ビタミン剤みたいって?
「目的にあわせてぎゅーっと凝縮されている、ってことだよね。・・・そういえばそうだなあ」と納得していました。
なるほど。食べたもののようになる、というのは反面「そういう傾向があるから、そういう食べ物を選ぶ」とも言える。
じゃあ、個別の栄養ではなくて、野菜だったら野菜全体のエネルギー、調理で加わるエネルギー、すべてを受け入れようとしていたら?
そういう人になれるんですよね、きっと。
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by unekocan | 2006-02-08 11:13 | 日常

さよなら 北のかぼちゃ

月曜日、あの寒い中吉祥寺のグルッペに行きました。
最後にたくさん仕入れたとは聞いていたけれど、北海道のかぼちゃはとうとうなくなったそうです。

その帰りに、Hunlahunによって、かぼちゃとコーンミールの田舎風ケーキとチコリコーヒーラテ(ライス&ソイ)を注文。
前回のココアもたっぷりしていたけれど、ラテもたっぷり。
ケーキは半分弱だけいただいて、持ち帰りました。
北海道のかぼちゃがなくなりましたね、とゆきさんとお話。新しいスイーツを考案中だけれど、みんながおいしいと思うもの、というのが難しいそうです。普通の人もおいしい、マクロビオティックをやっている人においしくてストロングになり過ぎないもの。HUnlahunはマクロビオティックカフェ、と謳っていないのでなおさら難しそう。でも期待しています。

で、今日持ち帰ったケーキにかぼちゃクリームを添えて。クリームは水なし炊きした熊本産かぼちゃに、自家製豆乳ヨーグルト、レモン汁、白味噌、玄米甘酒でつくりました。
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by unekocan | 2006-02-07 20:47 | 日常

かぼちゃ北から南から

2月というと「冬」というイメージでいたけれど、整体やマクロビオティックの季節の捉え方を知って、旧暦正月は冬から春への切り替わりの時期だと実感するようになりました。
かぼちゃも、昨年夏から秋に収穫された北海道産のものはどんどん無くなってきて、一般には沖縄・鹿児島・熊本の新かぼちゃが多くなってきました。
それに気がついて、先週は風邪を押して下馬のナチュラルハーモニーで(もちろん電話で確認して)無農薬・無肥料栽培のK-7(皮が白い、たぶん「雪化粧」と言われている品種)を2個、週末にグルッペの特売で1個買いました(これは特売でNHの半額以下の値段でした)。丸ごとのままならかぼちゃは保存がききますから。
今日は新宿のこだわりやで、食べ比べのために鹿児島産新かぼちゃを購入。マスタークックで水なし炊きにしました。切り口を見て、しっかりした感じでしたが、包丁を入れると北海道産のものと比べて明らかに柔らかい。「ゆるい」感じなのです。やっぱり、南でできたものはより陰性に膨れているのですね。水っぽいとか筋っぽいということはなかったのですが、甘味は薄いです。なので、こちらは甘味料を入れるスイーツとか、味をつけるお料理用にしよう。
週末のかぼちゃスープは手に入る限り北海道産で。

ところで、再び左側の頬の内側に今度は3mm程度の血豆ができました。週末のパスタ、Paulのパン一切れ、チャヤのケーキかな。なぜ突然こんなに過敏になっているのかは不明ですが、これも季節の変わり目、ということなのかもしれません。
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by unekocan | 2006-01-30 20:47 | 日常

新月、旧正月

今日は新月で、旧暦のお正月。
午前中はi.c.o.で髪を切って、午後、南清貴さん(キヨズキッチン主催)の「穴追い」という整体の技法の講座に参加する、というのはなかなかよいプランニングだと思う。
i.c.oは広尾、講座は恵比寿なので、KMAでお昼ご飯を食べました。
KMAのマルシェは何か作れるキッチンではないので、食べ物は外部のデリやレストランのものです。日曜日は品数がとても少なく、お弁当はリトルママンのものだけでした。品川のママンではお弁当を買ったことがありません。炊き込みご飯におかず2種類、漬物がついたお弁当650円と、豆と野菜のスープ450円にしました。お弁当は十字に仕切られた入れ物で、ご飯が2箇所に入っていましたが、まったく同じものがなのはなんで?(笑)。小豆かぼちゃはかぼちゃが水っぽかった。沖縄や鹿児島のかぼちゃなのかも。これは半分持ち帰り。豆腐よせみたいなものも持ち帰り。漬物は甘味・鷹の爪の味が濃く、炊き込みごはんも甘めで、そうそう、ずーっと食べていませんが駅弁の味付けに似ています。まあ一度食べてみたからいいか、やっぱり会社には自分のお弁当だわ、と思いました。豆と野菜のスープは品川でも何度か食べていています。他の2種類はしょっぱすぎるけれど、これは好き。でも!同じ値段なのに、量が少なすぎ!好きなだけにがっかりしました。品川では大き目のスープボウルに「煮物?」と思うくらい具もいっぱい入ってくるのに、マルシェでは、コーピーカップだし、具も少ない。アンケートに書いてしまいました。
食後は、中島デコさんのエッセーや久司先生の本を読んでゆっくりしました。
休日の昼は近所に住むちょっとおしゃれ&リッチ系の人たちがランチに来ているみたいですね。

「穴追い」ってなんだかさっぱり分からなかったのですが、2人一組で行う体の大掃除、みたいなものです。普通は年末にするらしいのですが、南さんは1月末から2月にかけて冬から春に変わる時期に行った方が反応がよいといっていました。新暦の年末では季節や体の変化に対応していないということなのでしょう。
頭の第2調律点(鬼の角が生えるところ。両目、両耳から頭に向って伸ばした線の交差点)に両手の親指を当てると、ぺこっとへこんだ感じがするので、そのまましばらく静かに呼吸します。そのうちに、どちらかの穴がじわっと大きくなったように感じるので、そちらに両方の親指を重ね、さらに呼吸を続けると、穴が動く(!)のでそれを親指で追いかけていきます。追いかけるといっても、1秒1mm程度のゆっくりした動きなのですが。穴はどこにいくか分かりません。最後は普通、手の指のどれかに抜けて、終わりです。野口整体の「開閉型体癖」の人や生殖器系に大きな問題がある(あった)人だと仙骨に抜けることもあるそうです。
目をつぶって2回その場で回り、目を開けて最初に目が合った人と組みました。私は同年代と思われる女性と。ご主人が以前キヨズで働いていたそうです。どこかで会ったことがあるかな、と感じました。こうやって組む人にも意味があるそうです。
最初に私が受けました。
大きくなったのは右側の調律点で比較的スムーズに20分くらいで右手の小指に抜けました。揉み解したりするわけではないのに、とてもリラックスします。
私がする側の時には、「大きくなる」というのはそんなにはっきり分からなかったのだけれど、勘で右側に。動く穴をたどる、というよりも指が自然に動いていくのに任せました。同じく20分くらいで右手の人差し指に抜けました。後から思ったのですが、ここで右を選ぶか、どう動いていくか、というのも相手の体の反応に、する側も反応している相互作用が働いていて、「穴が大きくなる」「穴が動く」というのも人の組み合わせによって変わるのではないでしょうか。
一組だけ、片方の人に1時間以上かかっているところがありました。そういうこともあるそうです。
この後、痛みや発熱、倦怠感、風邪などの反応が出ることもありますが、基本的には冬から春に向けて体が変わろうとしている作用だということでした。

帰りにもう一度KMAによって、いつもは真っ直ぐ帰宅しないので買えない、冷凍の発芽玄米テンペを買いました。ケーキも結構残っていたので、チャヤの抹茶ケーキも。今週はチャヤのケーキはパスかな、と思っていたのですけれど、どう感じるかを試してみたいなという気になって。もう一つは、区民会館とKMAの道の途中に行列しているケーキ屋さんがあって、触発されたんです。「お菓子を買う幸せ」に。
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by unekocan | 2006-01-29 22:48 | 日常