舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

カテゴリ:ミュージカル・芝居( 52 )

おめでとう!

友達の彼が、劇団四季で名前のある役にキャスティングされました!
昨年は同じ演目でアンサンブルで出演していた彼。その後「ライオンキング」の何枠かのThird Castになったり、ファミリーミュージカルで全国公演に行ったりしていました。
今回の演目は地方なので観には行かれないけれど、カードを送ろうかと思います。
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by unekocan | 2006-03-21 23:47 | ミュージカル・芝居

このリズム♪

明日は、くろうさのリクエストで"Crazy for you"を観にいきます。
・・・ごめんなさい、典子先生のレクチャークラスで、マネジャーさんが挨拶されていたときに前日予約の電話がちょうど終わりました(自動応答電話です。オペレーターさんと話していたわけではありません、もちろん)。
荒川勉さんのボビーは大好きなので、とても楽しみです。
ああ、でもキャッツも観たいなあ、李さんのスキンブルシャンクス・・・
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by unekocan | 2006-03-20 18:38 | ミュージカル・芝居
日時 2006年2月15日(水)13:30開演
場所 キャッツシアター
席 1F9列50番

前日予約で、センターの通路際席が出ました。ここ、ミストフェリーズの握手席なんです。
今日は高齢者中心の団体が入っていました。

最初に座席が回転しているときに、セットの上に座っているコリコパットが不思議な存在感間を放っている。今日のキャストは塚下兼吾さん。「アンデルセン」「ライオンキング」のアンサンブルでも笑顔がいいなあと思っていたけれど。ちょっと面長の顔は、幸田さんのランパスキャットと並ぶと兄弟のようにも見える(毛色が違いすぎるけれど)。「ジェリクルソング」のメサイヤでもよく動く。女性とペアになるときもリードも、シャムネコ兵で攻撃の機会を伺っているときも目を引く。

ランペルティーザの磯谷美穂さんは、私は初めて見るはずなんですが、若い人なのかな?表情とか歌の感じが保坂さんに似ている気がしました。ここ最近、子猫タイプのランペルティーザをずっと見ていましたが、磯谷さんは小柄だけれど、もしかしたら姉さん女房?という感じです。

蔡さん、また痩せたんじゃないかなあ?握手のときに間近でみる顔の小ささに圧倒される・・・だってこの人、男性だよ?
それはともかく、大阪公演では「背伸びしている子猫」っぽかったのが、「かわいい顔して年齢不詳、たぶん大人の猫」という雰囲気です。自分のナンバーで最初に振り返ってポーズ、から動き出すときの不敵な笑み!
「ジェリクル舞踏会」の逆三角隊形先頭で、滝澤さんのディミータとタイミングぴったりでした。

井上ちえさんのジェリーロラム・グリドルボーンは以前よりもグラマラスになったような。

早水さんは、「マンマ・ミーア!」でドナをやったためか、カーテンコールではずいぶん明るく、色っぽい表情が見られました。

昨日、トリノ・オリンピックのフィギアスケート・ペアダンスで、転んでも銀メダルを取った中国人ペアを見たせいか、「キャッツ」でも中国人キャストの押しの強さを思ったりします。
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by unekocan | 2006-02-15 23:27 | ミュージカル・芝居
ミュージカル「南十字星」東京公演は千秋楽となりましたが、くろうさからこんなサイトを教えてもらいました。
http://photo.jijisama.org/indonesia.html
http://f1.aaa.livedoor.jp/~iserlohn/merdeka.htm

誇り高い人々です。

インドネシア、バリ島に伝えられる聖獣バロンと魔女ランダの戦いは、光と影の関係で永遠に終わることはないそうです。陰と陽、ですね。
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by unekocan | 2006-01-18 15:25 | ミュージカル・芝居

特報首都圏で

劇団四季の「鹿鳴館」の舞台稽古が取り上げられていました。
末次美紗緒さん、出ているのね。
野村さんの朝子の着物姿は、思っていたのとちょっと違いました。
開幕前からずいぶん、延長しているのですが、きっといつも四季のミュージカルを見ている人たちとは違う客層の、新劇のお芝居が好きな人たちが多いのだろうなあと思います。

「鹿鳴館」とは関係ないのですが、松島さんは「黄金の仏像」役だった(私が行かない方の日なのですが)・・・いえ、黄金の仏像は、ロイヤルバレエで熊川哲也さんも踊った役ではあるのですが、でも・・・全身タイツ?
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by unekocan | 2006-01-12 21:00 | ミュージカル・芝居
日時 2006年1月5日(木)18:30開演
場所 文京シビック大ホール
席 1F33列43番

前日にわざわざチケットを自宅まで届けてくれた友人、ありがとう(感涙)。

数年前NKKの舞台放送では、ライオネル・栗原秀雄さん、ジリアン・坂本里咲さん、とベテランが演じていましたが、今回はライオネル・山崎義也さん、ジリアン・花田えりかさん、という若手です。それぞれ良さはありますが、ライオネルは実年齢も若い人のほうが「人間になりたて」の赤ちゃんのような感じがストレートに感じられるような気がします。こういうことを感じると、20年前、映画「風の谷のナウシカ」のナウシカ役だった島本須美さんの「あと2年早かったら声の持つ涼やかさが違ったと思う」というコメントをいつも思い出します。
もっとも、スワガードは川原洋一郎さんで、ベテランの面白さ、というのも感じたのですけれどね。それにしても川原さんが側転もOKで、あんなに踊れる方とは知りませんでした。「クレージーフォーユー」のランク役では踊りがありませんから。

続き
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by unekocan | 2006-01-06 11:26 | ミュージカル・芝居
日時 2006年1月1日14時開演
場所 四季劇場・秋
席 1F6列14番、15番

2006年の初観劇は、くろうさの希望で「ミュージカル南十字星」になりました。
これ、「ミュージカル」とつけないと誤解を招くんですよ、実は。友達に「元旦は『南十字星』を観に行く」と言ったら、ものすごく驚かれたのです。オーストラリアあたりに旅行に行くと思ったそうです(笑)。
私は昨年の初演で1度見ています。くろうさは初めて。
昨年のライオンキングと違って、入り口でのプレゼントはありませんでした。
メインキャストでは、リナが太平さん(前回は樋口さん)、ルワットが内田さん(前回は栗原さん)というのが違いました。
太平さんは強い女性のイメージですね。
あ、それからキキ(ニングラット家で働いている身寄りのない少女)が今回大徳さんだったのですが、男の子役でも子供役でもない大徳さんを初めて見ました。今までのイメージがあるので、もっと子供っぽいのを想像していたのですが、前髪を全部上げてインドネシアの民族衣装を着た大徳さんは結構女らしくなっていました。

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by unekocan | 2006-01-06 10:58 | ミュージカル・芝居
日時 「間奏曲」2005年12月17日(土)13時開演
場所 自由劇場
席 1F 8列10番

ジロドゥのストレートプレイ、なのですが、音楽劇といってもいいくらい音楽(室内楽と合唱)をたくさん使っていますし、少女達のダンスもあります。音楽:間宮芳生とあるので、元の戯曲には曲の指定はなく、今使っている音楽は劇団四季のオリジナルのようです。
この世と生の輝きと、死の世界との境になるたそがれ時の表現など、セットと照明もきれいで良かったです。
イザベルを愛する官吏ロベール役の味方さんのためなのか、ミュージカル「アンデルセン」を思い出してしまう。近代科学信奉者の視察官と「アンデルセン」の校長先生の位置づけも似ているし、いろいろな職業の町の人たちは「アンデルセン」「人間になりたがった猫」「王様の秘密」と通じるものがあります。「間奏曲」は劇団四季ミュージカルの原点とアルプにもあったので、オリジナル作品の演出に影響を与えているところもあるのでしょう。
まじめで一途なロベールと、凛々しい柳瀬さんの幽霊との、イザベルをめぐるやり取りが微笑ましい、というかおかしい。
首切り役人の九條マーティンさんとキムグヨルさん、見た目のイメージでは歌の人を韓国人と思ったのですが、逆でした。歌の人が九條さん、ダンスの人がキムさんです。九條さんの声はオペラな感じ。

ジロドゥやアヌイの芝居を見ると、フランス人ってよくしゃべるなあと思います。次の上演作品「鹿鳴館」は三島由紀夫ですが、きっと日本人の戯曲は雰囲気が全く違うと思う。

この日は思いがけず、大阪のお友達にも会えて、しかも席がおとなりで、久しぶりにいろいろお話できて楽しかったです。
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by unekocan | 2005-12-19 09:42 | ミュージカル・芝居

インタビュー

「シャッキリ」という健康雑誌の「劇団四季の体つくり」、今月は佐渡寧子さんです。馬肉を生で食べると喉にいいんですか?前に保坂さんもトークショーで馬肉食べるって言っていたけれど。蓮根湯の方がよさそうだけれど、毎日舞台、という使い方だと生肉くらい強いものでないと追いつかないのかなあ(以前にも書きましたが、佐渡さんは基本的にはベジタリアンだそうです)。
もう一つ、増本藍さんのインタビューも読んだのですが、「Look Star」か「Top Stage」だったか、忘れてしまいました(^^; ディミータ・ボンバルリーナとテスの役作りについて、でした。テスのポイントは「振り返って微笑むところ」(ご覧になった方はどこのシーンか、分かると思います)、なのだそうです。なるほどね。
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by unekocan | 2005-12-11 21:58 | ミュージカル・芝居

22歳

今日は、「キャッツ」劇団四季公演の22周年です。
初演の年、私は父の転勤で大阪から東京に戻ってきました。黒字に金の猫の目、その目の中に踊る猫のような人のような影、というポスターのデザインは、とてもインパクトがありました。転入した中学校の教室で、「ジェリクルソング」を歌い踊って「ミュージカル俳優になりたい」と言っていた同級生、どうしているかなあ。
というわけで、今晩は「キャッツ」観劇です。くろうさも急遽同行してくれることになりました。
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by unekocan | 2005-11-11 13:01 | ミュージカル・芝居