舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

「雑穀をもっと食べよう」@WFS

先週、WFSの雑穀を使ったお料理のWorkShopに参加しました。
作ったのは、
たかきびの中華風ソース
もちあわ(きび)ときのこの焼き春巻き
キヌア入りマフィン
です。試食では、3種類の麦(ハトムギ、カムット小麦、押し麦)を炊き込んだ玄米ご飯がつきました。
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私はマフィンを担当。
WFSにはオーブンがないので、このマフィンも蒸しました。
マクロビオティックのお菓子はDryとWetの材料をそれぞれ混ぜておいて、最後にDryとWetとあわせるだけなので、簡単です。今回はキヌアを炊く、人参をおろす、という工程があったけれど、それでも一番早く終わって、春巻きを巻いたり焼いたりするのをお手伝いしました。
春巻きの皮は、生春巻きの皮を使っていますが、焼くと表面はパリッとしていてでも米粉なので中はもっちり。普通の春巻きの皮よりも好きかも。
マフィンは持ち帰って翌朝蒸しなおしていただいたのですが、ベーキングパウダーを入れなかったのでみっしりしていました。人参をかぼちゃのマッシュに、全粒粉の一部をコーンミールに、ベーキングパウダーを入れ、オイルなしで作ったら、さっくり、軽い仕上がりになりました。

そして。
生春巻きの皮を焼く、という方法で小豆餡を巻いたらスイーツになるね、という話が出たので、作ってみました。
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小豆餡にタヒニを少し乗せてアジア風に、苺も入れて蒸してみました。
生春巻きの皮は乾物なので保存と扱いが楽なのもいいですね。
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by unekocan | 2006-04-05 22:38 | マクロビオティックを学ぶ