舞台鑑賞と日常のおぼえがき


by unekocan

バレンタインデー

まったく、季節はずれですが、
映画「バレンタインデー」をオンラインで観ました。



テレビを50に買い換えてから、映画館に行くことがめっきり少なくなって、
よほどすぐに観たいものとか、
映画館で大音量で観たい映画以外は、
DVDレンタルか、オンライン配信をまって、家でみればいいや、
と思ってしまいます。
そういう意味では、3月に観た「英国王のスピーチ」はいい映画だったけれど、
別に映画館でみる必要なかったのよね。
あのときは、震災の跡で気持ちがふさぎがちだったから、
映画でもみて食事、ってことをしたかったのだけれど。

で。「バレンタインデー」です。
話のつくりは、「ラブアクチュアリー」と似ていて、
あちらがクリスマスなのにたいして、こちらはバレンタインデーの1日の出来事。
そしてロンドンに対して、冬でも暖かいアメリカ西海岸。

映画には出てこなかったと思いますが、
ベラブラッドリーのバッグが似合いそうな町、雰囲気です。

映画の最初のほうで、サウスウエスト航空のCAが電飾のバッジをつけているシーンがあるのですが、
これはサウスウエストがどういう航空会社なのかをしらないと面白くないでしょう。
たぶん、西海岸にすんでいる人だけがわかるネタってほかにもいっぱいあったと思う。

ジュリア・ロバーツの役だけが、だれにどう関係してくるのか、最後までわからないのですが、
いわれてみると、ああ、そうだよね、と納得。

日本でももっとヒットしてもよかったと思うんだけれどな。
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by unekocan | 2011-05-24 10:40 | 映画